400年を超える歴史を持つ南座(京都市東山区)が12日から、昼は鴨川の「納涼床」をモチーフにした床席、夜は「クラブ」に様変わりする。歌舞伎公演が中心の劇場に、若い世代や外国人観光客に気軽に来てもらおうと、劇場を運営する松竹が企画した。10日に報道陣向けの内覧会があった。…[続きを読む]

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