支払い義務の半額を超えた分を返してほしい――。提訴する埼玉県の男性(37)は、弟が借りた奨学金の保証人として約102万円を肩代わりした。その後、保証人の支払い義務は半額と知ったが、日本学生支援機構は返還中しか減額に応じない。返還を完了した場合は対象外とした。男性は「真面目に返したほうが報われないとは。機構の公正さを問いたい」と話す。…[続きを読む]

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