大手貴金属商社「ネットジャパン」(東京都台東区)の経営権売却をめぐり、創業者の吉沢敏行会長(67)と、タックスヘイブン(租税回避地)にある会社が、東京国税局から所得税と法人税計約66億円の申告漏れを指摘されていたことがわかった。外国企業を使うことによる税逃れを防ぐ税制が適用された模様だ。過少申告加算税などを含めた追徴税額は計約25億円とみられる。…[続きを読む]

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