大嘗祭(だいじょうさい)で使う米の収穫地が13日、東日本では栃木県に決まった。米を提供することになる那須南農業協同組合(JAなす南)は同日、那珂川町の本店で記者会見を開いた。荒井節(みさお)組合長は「光栄に思っている。しっかりと対応していきたい」とやや緊張した面持ちで話した。同JAによると、正式決定は20日になる予定という。…[続きを読む]

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