10月に実施予定の消費増税について、永田町では3回目の延期論がくすぶり続けている。3月分の景気動向指数の基調判断は「悪化」に引き下げられ、景気後退の懸念は広まるばかり。7月の参院選を控える安倍晋三首相にとっては、衆院を解散して衆参同日選に踏み切るうえでの「大義」となりうるとの見方は消えない。…[続きを読む]

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