日産自動車が14日発表した2019年3月期決算は、売上高が前年比3・2%減の11兆5742億円、本業のもうけを示す営業利益は44・6%減の3182億円、純利益は57・3%減の3191億円だった。カルロス・ゴーン前会長が進めた拡販戦略が行きづまり、世界販売の3割を占める米国事業が低迷したことが響いて大幅な減益を強いられた。…[続きを読む]

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