開発の脅威と古墳に対する親しみの両面がある――。市街地に密集する49の古墳で構成される「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録される見通しとなった。文化庁は14日、諮問機関から「登録が適当」と勧告があったと発表した。…[続きを読む]

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