大相撲の新大関貴景勝が夏場所5日目の16日から休場した。右ひざ内側の靱帯(じんたい)損傷で全治約3週間と診断された。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)によると、4日目の御嶽海戦で投げを打った際に痛めた。今場所最大の注目力士だった新大関貴景勝の休場はファンには残念だが、決断は正解だと思う。けがは痛めた直後の対処が大切だ。特に「ひざ」は癖になると致命傷になりかねない。無理をする必要は無い。…[続きを読む]

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