薩摩川内市都町の柿田地区で、住民ら60人が12日、50本の桜を植樹した。1年前、地区を見守る桜の老木3本の後継ぎにと10本を植えた。今年は見晴らしのいい斜面一面を桜で埋めることにした。過疎化が進むなか、桜に育まれた絆を深めて住民たちは、ふるさとを守ろうとしている。…[続きを読む]

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