セブン―イレブン・ジャパンは、消費期限が迫った弁当やおにぎりなどの食品を買った場合、自社が展開する電子マネーのポイントで還元するしくみをこの秋から、国内の約2万店で導入する方針を決めた。期限切れ直前の商品を実質的に値引きすることで、食品ロスの削減をめざす。ローソンも同様のしくみの導入に向けて、6月から実証実験に乗り出す。…[続きを読む]

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