200年余り前の江戸時代、大津市北部の丘で謎の化石が見つかった。藩主に献上されて「竜の骨」と判定。発見した百姓に「龍(りょう)」の姓が与えられた。化石は後に「象の骨」と判明したが、当時の化石発見にまつわる絵画や文書は子孫が大切に保管してきた。大津市は15日、その歴史資料を文化財に指定した。…[続きを読む]

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