中国で2015年以降にスパイ行為を疑われた日本人が相次いで拘束された事件で、中国山東省煙台市の中級人民法院(地裁に相当)は17日、温泉開発の調査をしていた日本人男性(73)に対して国家機密を盗み、違法に国外に提供した罪を適用し、懲役5年6カ月と財産3万元(約48万円)を没収する判決を言い渡した。…[続きを読む]

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