日本最古の薪能といわれる「薪御能(たきぎおのう)」が17日、奈良市の春日大社と興福寺で始まった。17日午前は春日大社舞殿で「咒師(しゅし)走の儀」が行われた。拝観者は扇や鈴を用いた演者の緩急ある舞を息を凝らして鑑賞した。同日午後5時半からは興福寺南大門跡の般若之芝で「南大門の儀」が執り行われた。…[続きを読む]

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