気象庁は30日から、秋田と岩手、宮城の3県にまたがる活火山、栗駒山について噴火警戒レベルの運用を始める。噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と、防災機関や住民らの「とるべき防災対応」を、5段階に分けて発表する指標となっている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます