質量の基準として、130年間使われてきた「国際キログラム原器」が19日、引退する。1キロの重さを定めた白金の分銅で、日本を含む世界各国に40個が配られ、摩耗したり、汚れがついたりしないよう厳重に保管されてきた。20日からは、より高精度の新しい定義が基準として使われる。…[続きを読む]

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