中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の任正非(レンチョンフェイ)最高経営責任者(CEO)が18日、深圳の本社で朝日新聞社など日本メディアの取材に応じた。安全保障を理由とした米トランプ政権による輸出規制の発動後、初めての会見で、米国との15年超にわたる葛藤を吐露し、重要な部品の調達先となっている日本企業に協力を求めた。…[続きを読む]

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