セイコーゴールデングランプリ陸上2019大阪(日本陸連主催、朝日新聞社など共催)は19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開催され、男子100メートルで日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が今季ベストの10秒01(追い風1・7メートル)で2位に入った。小池祐貴(住友電工)が日本歴代7位の10秒04で4位。桐生と小池は来年の東京五輪参加標準記録(10秒05)を破った。ジャスティン・ガトリン(米)が10秒00で大会4連覇を飾った。…[続きを読む]

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