東京六大学野球春季リーグ戦は19日、明大が慶大との首位対決に連勝し、5季ぶりの優勝へ王手をかけた。試合を決めたのは先発した右腕・竹田祐(2年、履正社)の満塁本塁打。2017年の選抜大会決勝で、大阪桐蔭高に敗れたものの準優勝した履正社高の元エースが、投げても5回1失点で勝利投手となった。…[続きを読む]

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