スリランカで4月に起きた連続爆破テロで、首謀者で実行犯の1人でもあるザハラン・ハシム容疑者が、2016年ごろに過激派組織「イスラム国」(IS)のシリア支配地域に渡航していたことが、捜査当局への取材で分かった。IS戦闘員として参加していたとみられ、母国に戻ると若者らの過激思想への「洗脳」を進めていたという。…[続きを読む]

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