小さなアンモナイトの殻が入った琥珀(こはく)が、ミャンマー北部の約9900万年前(白亜紀後期)の地層で見つかったと中国などの研究チームが発表した。陸上の木の樹脂が化石化した琥珀に、海の生き物であるアンモナイトが含まれる例は極めて珍しい。成果は、米科学アカデミー紀要に掲載された。…[続きを読む]

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