青酸化合物による連続不審死事件で裁判員を務め、死刑判決を言い渡した京都府の女性は、今も裁判の行方に関心を寄せる。「私たちは命を奪う選択をした。それが正しかったのか、最後まで見届けたい」。24日の控訴審判決にも、足を運ぶつもりだ。…[続きを読む]

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