全日本空手道連盟が、例年12月に開催する全日本選手権の規定を改定し、「形」の連盟推薦選手を決める場合に参考とする国内外の大会を明文化した。4月にマラソン男子の日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)が日本選手権の出場選考基準をめぐって日本陸連を批判したことを「他山の石」とし、空手界として基準の透明化を図った。…[続きを読む]

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