1985年、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に日本航空のジャンボ機が墜落し、520人が犠牲になった事故の記憶を若い世代に引き継ごうと、同県の藤岡青年会議所(JC)のメンバーや地元大学生が東京・羽田空港近くの日航安全啓発センターを見学した。息子の健君(当時9)を亡くした美谷島邦子さん(72)の講演に耳を傾け、経験を伝えるためにできることを考えた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます