国が勧める食事量より野菜や果物、魚が少なく、食塩が多いと、脳卒中や心臓病の死亡リスクが約3倍になることが、厚生労働省の研究班の調査でわかった。単一の食品と死亡リスクの関係を調べた研究はこれまでにもあるが、複数の食品の組み合わせで評価したのは初めてという。…[続きを読む]

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