自動車のF1レースで1970~80年代に活躍した元世界王者のドライバーで、大事故からの生還でも知られるニキ・ラウダさんが20日、死去した。70歳だった。オーストリア通信によると、スイス・チューリヒの病院で家族にみとられ、静かに息を引き取ったという。昨年夏に肺の移植手術を受け、その後は元気な姿を見せていた。…[続きを読む]

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