投資家の村上世彰(よしあき)氏が、通信制のN高校にできる「投資部」の特別顧問に就く。生徒50人にそれぞれ20万円、最大で1人100万円の資金を与える「投資教育」を始めるという。すでに全国の中高生にひとり最大10万円を与える投資教育も始めており、今回は第二弾だ。企業から「物言う株主」と恐れられ、莫大(ばくだい)な金額を稼ぐ一方、若者にためらいなく多額の資金を分け与えるのはなぜか。一時帰国中の村上氏に聞いた。…[続きを読む]

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