旧優生保護法(1948~96年)のもとで不妊手術を強いられ、憲法が保障する基本的人権を侵害されたとして、県内の5人が国を相手取って賠償を求めた訴訟の口頭弁論が23日、神戸地裁(小池明善裁判長)であった。訴えの棄却を求める国側は、旧法が憲法違反だったかどうかの議論を避ける姿勢を崩さなかった。…[続きを読む]

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