2018年に大阪府へ本社を移転した企業は174社で、23年ぶりの高水準だったことが帝国データバンク大阪支社の調査でわかった。逆に府から転出した企業は191社で、過去26年間で最も少なかった。25年大阪・関西万博の決定や、カジノを含む統合型リゾートの誘致計画などで、大阪経済の盛り上がりに期待する企業が増えたためとみられる。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます