尼崎市立尼崎高校の体罰問題で、けがの事実を報告書に記さなかった同校体育科教頭(58)が「隠蔽(いんぺい)の意図はなかった」と釈明していることなどについて、稲村和美市長は23日の定例会見で「生徒の健康状態に真っ先に関心を寄せなかったことが、そもそも教育現場の感覚として問題だ」と批判した。…[続きを読む]

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