京都、大阪、兵庫で起きた青酸化合物による連続不審死事件で、殺人と強盗殺人未遂の罪に問われた筧(かけひ)千佐子被告(72)の控訴審判決が24日、大阪高裁であった。樋口裕晃裁判長は、求刑通り死刑とした一審・京都地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。弁護側は即日上告した。…[続きを読む]

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