熊本地震からの復旧工事が進む熊本城小天守の石垣内側から、幕末の慶応年間につくられたとみられる滴水瓦(てきすいがわら)が見つかった。軒を飾る瓦で、大小天守、大手門に使われていたという。オレンジに近い赤に変色しており、天守が焼け落ちた1877年の火災の時、屋根にあったものとみられる。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます