奈良県職員の西田幹(つよし)さん(当時35)が2017年に自殺したのは、長時間の時間外労働でうつ病を発症したことが原因だったとして、地方公務員災害補償基金県支部が、自殺を公務災害(労災)と認定した。遺族が24日、奈良市内で会見し、明らかにした。…[続きを読む]

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