大阪都構想の是非を問う住民投票が、再び実施されることになった。大阪維新の会と公明党大阪府本部が次期衆院選をにらみつつ、急ぎ足で「政治決着」した。実施時期は、僅差(きんさ)で否決された最初の住民投票から5年後の来年秋から冬。今回もまた、大きな制度改編を「民意」に問うことになる。…[続きを読む]

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