23~26日に行われた欧州連合(EU)の欧州議会選(定数751)は、これまで議会を主導してきた中道の左右両派がいずれも大幅に議席を減らし、合計議席で初めて過半数を割る見込みだ。一方でEU懐疑派が伸びていて、既存の政治に市民が不満を持っている現状が改めて浮き彫りになった格好だ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます