5千人以上の死者・行方不明者を出した伊勢湾台風から60年を機に、災害に向き合う当時の人々の様子を描いたミュージカルが今夏から、愛知県内で上演される。手がけるのは、大きな被害が出た愛知県弥富市出身の劇作家やとみまたはちさん(53)。「演劇を通して自助の防災意識を高めたい」と意気込んでいる。…[続きを読む]

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