盗難車が持ち込まれるなど、一部が犯罪の温床とも指摘されてきた解体施設「ヤード」の適正化条例案を愛知県が県議会6月定例会に提出することが、県や県警への取材でわかった。ヤード側に買い取り相手の確認義務を課すなど、盗難車を持ち込みにくくするとともに、盗難車の解体や転売も防ぐ狙い。警察による施設内への立ち入り調査も迅速にできるようになる。…[続きを読む]

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