北朝鮮が昨年以降、外国投資の受け皿として期待する国内の経済開発区を再編するなど、投資環境の改善を試みていたことが、朝日新聞の入手した内部資料でわかった。資料では、外国人の複雑な出入国手続きや高額な土地賃借料といった課題も列挙している。米国との非核化協議で経済制裁が解除されることを当て込んでいた可能性がある。…[続きを読む]

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