福岡県小竹町の「兵士・庶民の戦争資料館」で、戦前の言論弾圧政策で発禁となった左翼系の書籍「日本プロレタリア美術集」が確認された。副館長の武富慈海(じかい)さん(70)の祖父が、思想犯を取り締まる特別高等警察の任務に就いていた当時、ひそかに持ち帰って保管していたとみられる。…[続きを読む]

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