川崎市多摩区の路上で登校中の児童らが襲われ19人が死傷した事件で、刃物で襲撃したとされる岩崎隆一容疑者(51)=直後に自殺=について、川崎市は29日、岩崎容疑者の伯父や伯母ら親族から計14回にわたって相談を受けていたことを記者会見で明らかにした。同居していた高齢の伯父や伯母と岩崎容疑者はほとんど会話がなく、自宅に介護サービスの提供者が入った場合に、岩崎容疑者がどう反応するかを心配していたという。…[続きを読む]

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