川崎市で28日朝に起きた殺傷事件では、直後に自殺した51歳の男が路上で小学生ら19人を次々襲い、2人が死亡、17人が重軽傷を負った。群馬県内では事件を受け、各自治体や学校、県警が登下校時の見守りなどに改めて注力している。ただ関係者からは「今回のような無差別殺傷事件に、完全な対策はあるのか」という本音も漏れる。…[続きを読む]

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