川崎市多摩区の路上で登校中の児童らが襲われ19人が死傷した事件で、刃物で襲撃したとされる岩崎隆一容疑者(51)が、小田急線登戸駅から約400メートル離れた事件現場のスクールバスのバス停まで、どこにも立ち寄らずに移動していたことが捜査関係者への取材でわかった。登戸駅へも西に約4キロ離れた自宅から電車で直行したとみられており、神奈川県警は計画的に事件を起こした可能性があるとみている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます