厚生労働省は30日、寄生虫クドアの食中毒が続いているとして、韓国産ヒラメの輸入検査を強化すると発表した。6月から検査の対象を輸入届け出の20%から40%に引き上げる。貝やウニの細菌検査も現状の10%から20%にする。韓国は東京電力福島第一原発事故後、被災地などからの水産物を全面禁輸している。厚労省は今回の検査強化について、「韓国への対抗措置ではない」と説明している。…[続きを読む]

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