授業中の生徒の脳は活発に働いているか――。高校生の頭部にセンサーをつけ、脳の活動量を読み取ろうという実験が、神奈川県横須賀市の三浦学苑高校で始まった。授業の改善につなげるのが狙いで、目新しい機械に生徒らは興味津々だが、「頭の中をのぞかれるようで恥ずかしい」という声も聞かれた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます