潜水艇型の海中ロボットで測量した海底の地形図の正確さを競う国際レースの決勝で、日本財団が出資し、海上保安庁職員も参加した国際チームが優勝した。主催した米Xプライズ財団が5月31日(日本時間6月1日)、モナコであった表彰式で発表した。準優勝は、日本の研究機関や企業でつくる「チームKUROSHIO(クロシオ)」。それぞれ賞金約4億4千万円と約1億1千万円を獲得した。…[続きを読む]

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