証券会社や信託銀行などが「日本金融ジェロントロジー(老年学)協会」を発足させ、初会合を4日開いた。協会学術顧問の駒村康平・慶応大教授は講演で、「人口の高齢化よりも金融資産の高齢化の方が極端に進む」と述べ、金融機関は高齢者をよく理解したうえでサービスや商品を提供すべきだと訴えた。…[続きを読む]

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