国宝・松江城の南側にある石垣の下に、戦時中につくられた防空壕(ごう)の跡があるのを松江市が確認した。島根県が県庁職員を避難させるために設けたとみられる。市埋蔵文化財調査室によると、総延長約44メートル。防空壕の存在は古くから知られていたが、規模が判明したのは初めてという。…[続きを読む]

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