そごう・西武、ロフト、グリコ――。今年に入ってから、女性にまつわる大企業の広告がインターネット上で批判を受けて「炎上」する事例が相次いだ。一連の広告表現をめぐっては、「女性差別をあおりかねない」「不快だ」といった声の一方で、「そこまで批判するほどのことか」「なぜ炎上するのかわからない」という反論も。広告をめぐる炎上について、ジェンダー問題や企業広告に詳しいジャーナリストの治部れんげさんに分析してもらった。…[続きを読む]

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