豊後(今の大分)を中心に九州北部を席巻した戦国大名、大友家を舞台にした作品を書き続ける作家がいる。昨年デビューした赤神(あかがみ)諒(りょう)さん(47)=東京都。弁護士、大学院教授という多彩な顔も持つ、自称「ブレーク寸前作家」は、なぜ大友家に注目するのか。…[続きを読む]

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