文部科学省と出入国在留管理庁は11日、大学などに留学生の在籍管理を徹底させるための方針を公表した。東京福祉大で多数の留学生が所在不明になったことを受けての内容で、在籍管理に問題があるとして指導を受けても改善が認められない場合、留学生への在留資格付与を停止することなどが主な柱。専門学校についても、所管する都道府県を通じて情報提供を求め、管理が不適切な場合は同様の措置を取る。…[続きを読む]

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