「沖縄の民意」を踏まえて米軍基地問題の議論を深めてもらおうと、沖縄県の玉城デニー知事が11日、全国を巡る「トークキャラバン」をスタートさせた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐっては、2月の県民投票で「反対」が7割以上を占めたが、政府は埋め立て工事を強行している。本土の世論を喚起することで、局面の打開を図りたい考えだ。…[続きを読む]

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